やまとWell be 旅ing【奈良県天理市のツーリズム/研修ツアー/観光旅行】

山の辺の道 テーマツアー

小平 尚典 Naonori Kohira

報道写真家、メディアプロデューサー

プロフィール

1954年、北九州市生まれ。日本大学芸術学部写真学科卒。新潮社『FOCUS』創刊メンバーに加わり、御巣鷹山JAL墜落事故の現場取材など数々の重要な報道写真に携わった。87年、米国西海岸へ移住。日本人メジャーリーガーの先駆者、野茂英雄投手の写真集『THIS IS NOMO』を刊行。また、IT革命のビジョナリー、ビル・ゲイツやスティーブ・ジョブスを撮影。2021年、スタンフォード大学ライブラリーに全写真作品が収められた。現在、東京在住。公益社団法人日本写真家協会会員。

要項

実施

2026 年 4 月 7 日(火)〜8 日(水)

日程

1 泊 2 日「東横イン天理」泊、朝食 1 回(ホテル提供)、昼食 2 回提供(うち 1 回は ケータリング弁当)、夕食 1 回(各自)

集合

10 時 天理駅「iConnect ショップ」前に集合

定員

15 人(最少携行人数 10 人)

参加費

5 万円(税込)

行程

・1日目 (集合)JR 天理駅⇒石上神宮...内山永久寺跡...古墳カフェ(昼食)...衾田陵...長岳寺⇒ホテル
・2日目 JR 天理駅⇒三輪駅...大神神社...狭井神社...桧原神社(昼食)...巻の内⇒JR 天理駅(解散)
※(タクシー・バス・JR⇒) (徒歩...)

※クリックすると大きい画像をご覧いただけます。

主な撮影スポット

「日本最古級の神社」ならではの、神さびた雰囲気が色濃く残る石上神宮。明治の廃仏毀釈により、かつて「西の日光」と称賛された大伽藍は滅し、寂々とした気が漂う内山永久寺跡と、古池の水面に浮かぶサクラの花びらが織りなす「花筏」。空海が約1200年前に開基した高野山真言宗の古刹、その境内を四季の花が彩る「花の寺」長岳寺。邪馬台国の王女・卑弥呼の女性継承者「台与(とよ)」の墓陵との説がある、巨大前方後円墳「衾田陵」(西殿塚古墳、3 世紀後半)と、陵墓のすそ野に広がる桃源郷さながらの「柿若葉」の絶景。天理教教会本部の境内地界隈から仰ぐ、大和青垣の山並みから昇る日の出(希望者オプション)。日本の原初的カミ信仰の源流であり、有力なパワースポットとして若者に人気の大神神社。同神社の展望台から望む奈良盆地の大和三山。名匠・入江泰吉が通い、二上山に沈む夕日を撮った檜原神社(元伊勢)など、ビューポイントや撮影スポットが目白押し。

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