やまとWell be 旅ing【奈良県天理市のツーリズム/研修ツアー/観光旅行】

日本最古の道“聖地巡礼”

奈良「山の辺の道」

古代から現代へ、時をさかのぼるように“祈りの聖地”をたどる一日。
神々の息吹が残る三輪山、清めのご神水、太陽の女神を祀った古社、
静寂の大寺跡、宝剣に宿りし神の魂、
そして現代に信仰が息づく教会へ。
歩くほどに心が澄み、祈るほどに癒やされる。
“内なる静謐”を取りもどす心の旅――。

奈良「山の辺の道」

見どころ
安西水丸氏「ムマル」

巡礼のスタートは、原初のカミ信仰の源流であり、近年は有数のパワースポットとして注目される“最古の神社”大神神社。摂社の狭井神社では、ご神体の三輪山から湧くご神水を頂き、身を清めて山の辺の道へ。
歩くこと1時間、神社の境内に着く。知る人ぞ知る、由緒ある古社。伊勢神宮の祭神・天照大神が最初に祀られた場所であり、「元伊勢」の異名を持つ。遠くに奈良盆地を眺めつつ、しばし休憩。お弁当と奈良の名産「三輪そうめん」で腹ごしらえ。
ツアー後半へ。里道を行く。内山永久寺跡では、かつて「西の日光」と称された大伽藍が、たちまちに滅んだ古池のほとりに立ち、世の無常を知る。ヤマト王権の軍事を司る物部氏の拠点であり、神代由来の宝剣を祀る「石上神宮」を経て、たどり着くのは、現代に信仰が息づく、幕末に創始された天理教の教会本部神殿。3,157畳の畳敷き木造建築物は唯一無二。旅の終わりに、しばし真摯な祈りに浸る。

奈良「山の辺の道」

要項

日帰りツアー (往路 JR 輪行、帰路 16キロ徒歩) ※スタッフが同行します。

実施

  • 2026年 3月29日 (日) 9時~17時
  • 2026年 4月18日 (土) 9時~17時
  • 2026年 5月24日 (日) 9時~17時
  • 2026年 10月11日 (日) 9時~17時

集合

9 時 天理総合駅「iConnect ショップ」前集合

定員

20 人 (最少携行人数 5 人)

参加費

15,000円 (税込) ※昼食付き

行程   輪行 ・・・徒歩)

(集合)JR 天理駅   JR 三輪駅・・・大神神社・・・狭井神社・・・桧原神社・・・内山永久寺跡・・・石上神宮・・・天理教教会本部(解散)

奈良「山の辺の道」ツアー要項
ツアーガイド

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奈良観光コンシェルジュ松原 純

【プロフィール】2020年、高度な技量とおもてなしの精神を持ち合わせるガイドを表彰する「第5回Nara観光コンシェルジュアワード」にて最優秀賞を受賞し、2023年には奈良の魅力発信者に贈られる「あしたのなら表彰(知事表彰)」を受賞。奈良のご当地検定「奈良まほろばソムリエ検定」のソムリエ級(最上級)保持者であり、YouTube「奈良観光コンシェルジュJUN」を運営。観光ガイドとして北海道から九州まで全国の遺跡や史跡を案内し、他にも映像クリエイターとして多数のテレビ番組に映像提供している。

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